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いぬまるについて。

■名前    いぬまる
                  inumaru04.jpg


■生息地  兵庫県のお城が有名なところ。
         しかし、あまりにも身近すぎて、城のありがたみはあまりない。
         他県の人に「1度行ってみたい」とか言われると、「ほんまかいな?」と密かに疑う(笑)

■誕生日  197X年9月26日。
         数年前から、自分の誕生日を忘れることが多くなった。
         それどころか、1年で2歳年をとったと思い込む時も。色々とやばい感じ(汗)

■血液型  A型。が、今日に至るまでA型と当てられたことはない。
          「嘘ついてへん?」などと言われる。


■外見   身長150cm+α(0<α<5)。学生じゃなくなって嬉しかった事のひとつに
         背の順番を決めなくて良くなったことがある!(あれはチビッコいじめやと思う!)
         何故か実寸よりは大きく見えるらしい。
         友人曰く「背が高そうな顔なんちゃう?」って、それどういう意味??

         背が高そうな顔というより、割りと派手な顔立ち。地黒。
         顔というか目の印象が、どうにもこうにも東南アジア系。
         「おでこに赤い印(ビンディ?)つけて♪」と言われることも多い。

         以前、タイに行った時に「日本におるよりとけこんどる!」と思った(笑)
         へたすると、着物よりあっちの民族衣装のが似合う気がする……。

■性格   お笑いツッコミ系。そのせいか周りにやたらとボケキャラが集まる。
         好きなものと嫌いなものがハッキリしてる。
         と、ここまで書いた内容に反するようだが、結構神経質らしい。

        神経質というより、本人だけのこだわり、みたいなのが強いマニアなんだと思う。
         こだわる部分とこだわらない部分の差が大きすぎると言われる。

         時々、その「こだわらない部分」をバッサリ切って捨てる様子が、
        見ていて恐いらしく、「お願いやから失踪とかせんといてよ(泣)」などと
        言われたりする。………だから、わたしを一体何やと思ってるっ!!
      
■趣味   読書。図書館通い。近所の図書館は顔パス状態。
         貸し出しカードの番号をそらで書ける。活字大好き。
         厚みのある本を見ると、うっとりとする。装丁に凝ったものも好き。とにかく好き。
      
         スポーツ観戦。主にテレビ観戦(笑)オリンピック開催時には時差ぼけで苦しむ。
         野球、テニス、サッカー、などメジャーどころから
         マラソン、体操、アイススケート、柔道など、マイナーなものも見る。
         な、わりに我が家は地上波オンリー(笑)
         なのでサッカーはドイツのレバークーゼンというチームが好きだが、ネット観戦(笑)


■着物   上の趣味に、最近これに着物が加わった。
         まだ「自分の好み」を模索中だが、一言で言うなら
         「和洋折衷な旧○○邸な建築物」にたたずんで、違和感がない着物が憧れ。
         京都の町屋に馴染むのも好き。どうも歴史ある建築物に溶けこむ感じが好みらしい。
         が、それがどういう着物か?どう着たらいいのか?という段階で止まってる。
         好みだけがハッキリしている超初心者。
             
         「なんちゃって着付け」で着てる上、着物については分からないことだらけなので
         あちこちの着物系サイトを巡って、知識を増やし目を肥やしている最中。
         というか、ただ楽しい♪ 着物ライフを送っている方の日記を読むだけで
         着物熱が高まり、「ああ、わたしって着物好きなんやな〜」と実感する。

         実は、前にも着物テンション急上昇期間があったけど、その時は不発に終わる。
         理由は……裁縫をしたり手入れが難しそう、ということで挫折かな。
         いまは「楽しい>難しそう」になってる。
         これも、ネットで出会った「楽しい着物ライフ」を送ってる方々のサイトのおかげ。

         はまったのは、最近のアンティーク着物流行から、というミーハー。
        着物自体は前から好き。「着れないけど、着物を見るのは好き」だった。

         特に「金田一耕助」シリーズの、あの何とも妖しい雰囲気の着物女性たちが
         大好きだったので、「自分が好きだった着物が手に入るようになった」というのが
         1番の原因かも知れない。 着物だけじゃなくて「大正ロマン」や「レトロモダン」好き。

         アンティーク着物に興味を持ち出して、生まれて初めて「背が低い」ことに
         喜びを感じた(笑)でも帯が大きいと「ランドセル背負ってる」みたいになるので
         やっぱりある程度の背は欲しいかも。
        
        理想は作家の故・向田邦子さん。
         気張らずに自然に着物に親しむ生活を送れるようになりたいと思う。
     
  1. プロフィール